骨折治療の基本は、折れた骨をもとの位置に戻し(整復)、
固定することです。
きちんと固定し、無理な力をかけないようにすれば、ほとんどの場合は後遺症を残さずに治ります。
適切な治療が遅れたため治癒までに時間がかかったり、骨の変形が残ったり、あるいはくっつかないままになったりすることを避けるために、骨折においては正しい診断と適切な治療が重要です。

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一般の人が捻挫と骨折を区別するのは困難です。
捻挫と骨折は治療法が異なるので、きちんと見分けることが大事です。捻挫だと思ったら骨が折れていた、または関節の軟骨が欠けていた…というケースは少なくありません。
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いわゆる突き指では多くの場合骨折しているので、すぐに整形外科を受診しましょう。

